2007年5月10日
ネットワーク対応の新バージョンを公開いたしました。
院内事故を統計的に解析し、報告書の作成を容易にすることで、事故を未然に防ぐための助けになれば、という意図で開発いたしました。
起こった事故を簡単に登録して、簡単に集計
病院の事故を管理し、把握し、事故防止にお役立てください
簡単な入力で事故報告書を楽に作成できます。
部署別での集計
勤続年数別での集計
事故レベルでの集計
など、様々な集計が簡単に作成できます。
また、看護師で経験が2年以内だとか、条件を複数設定して、絞込み集計やクロス集計を行うことも簡単なマウス操作だけでできます。
設問の追加・設問タイトルの変更・削除も全て自由になっていますので、貴院独自の事故管理システムを構築することも出来ます。
病院内のLANを用いて、各病棟から同一のデータベースで動作することが出来るようになりました。
報告書を管理部へ提出して管理部から入力するような手間がなくなります。
SQL Server 2005 Express Edition※1 使用
同時接続クライアント数に制限はありません。
設問の追加・設問タイトルの変更・削除も全て自由になっていますので、貴院独自の事故管理システムを構築することも出来ます。
各解析画面での印刷はもちろん、表示したグラフも印刷できます。
また、解析結果データはそのままCSVファイルへ変換できますので、エクセルなどの表計算ソフトを用いて独自のレポートを作成することも出来ます。表示されたグラフをクリップボードにコピーしてワードやパワーポイントなど他のソフトの文章に貼り付けることが出来ます。
管理メニューで設定した設問グループごとに設問がタブ表示されます。
設問のタイトル、選択項目の内容も全て管理メニューで設定した通りに表示されます。
事故のレポートは設定した設問に順に答えていくだけで完成します。

レポートを抽出する条件は5つまで設定できます。AND、ORどちらかの設定で抽出条件に合致するレポートが検索されます。条件に合致したレポートは一覧表に表示され、その詳細は同一画面の個別表示タグで確認することが出来ます。

集計する期間は自由に設定できます。
クロス集計に用いる縦項目と横項目を選択するだけでクロス集計表が表示されます。
縦項目と横項目で、最も関連の深い順にデータを表示する(関係強度調査)することによって、一覧表では見つけにくかった事故の相関関係が追跡しやすくなりました。

各設問ごとに事故の多い順に一覧表示されます。各設問の項目を絞り込んでいくことも出来ますので、例えば、男性の転倒・転落事故はどの様な状況で多く起こっているのか?というような調査が簡単に行えます。
各設問ごとに事故の状況をグラフ表示できます。

事故の内容を設問ごとに絞り込んでいくことによって、事故の相関関係を徹底的に調査できます。
時系列で事故発生数を表示しますので、事故の増減傾向がひと目でわかります。
前年度比や前月比など、期間対比も自由な設定で行えます。

60日間は無料ですべての機能をご利用いただくことができます。
お試し期間終了後も一部の機能が使用できなくなるだけですので、どうぞご利用ください。
【お問い合わせ】よりお気軽にご相談ください。
貴院独自のスタイルへカスタマイズも承ります(有料)

項目
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内容
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| 対応OS | WindowsXP、WindowsVista |
| 動作環境 | CPU 1GB RAM 512MB(Vistaでは1GB) 以上推奨 FrameWork2.0が必要 SQL Server 2005 Express ※ネットワーク利用でない場合は必須ではありません。 |
| 使用データベース | MDB または SQLServer2005 Express |
| アップデート |
インストール以降のバージョンアップはインターネットを用いた自動通知、自動バージョンアップ機能によって行います。再インストールなどの複雑な操作を必要としません。 |

